インビザライン日記 INVISALIGN DIARY

叢生 マウスピース矯正(インビザライン)21歳男性 非抜歯 Invisalign_diary

歯科医 永田 さやか (ながた さやか)
スカイ&ガーデン デンタルオフィス 院長

叢生 21歳 男性 非抜歯

「虫歯と前歯のガタガタ(叢生)を治したい」を主訴に来院された患者様です。虫歯治療を行ってからマウスピース矯正(インビザライン)を開始しました。途中親知らずの抜歯も行っています。上下の歯にIPRを加え、歯列弓の拡大を行い、非抜歯で前歯のガタガタを整えました。

使用装置 マウスピース矯正(インビザライン)
抜歯・非抜歯 非抜歯
治療期間 15か月
治療費用 ●検査・診断料 ¥50,000(税別)

●矯正治療費(調整料含むトータルフィーシステム、追加料金なし) ¥800,000(税別)

顔貌写真

クリンチェック

 

口腔内写真

 

 

矯正治療におけるリスクと副作用

歯列矯正を始めるに当たり、以下のリスクがあることを説明し、

患者さんには十分ご理解頂いた上で治療を行います。

  • 歯根、歯肉への影響:歯を動かすことにより、歯根が短くなったり、歯肉が退縮したりする可能性があります。歯と歯の間の歯肉が下がると歯間に三角形の隙間ができることがあります(ブラックトライアングル)。
  • 後戻り、加齢・成長による変化:矯正歯科治療により歯並びが改善されても治療終了後そのままにしておくと、元の歯並びに戻ろうとする傾向があります。これを防止するために一定期間保定装置という後戻り防止装置を使用していただく必要があります。また後戻りとは別に、加齢変化や成長により歯並びは変化します。
  • 歯への影響:歯の神経は生きていますが、何らかの原因によって神経が死んでしまうことがあります(失活)。失活すると歯が黒く変色してしまうことがあります。
  • 顎関節症状:矯正治療中に顎関節に不快な症状(顎を動かすと音がなる、痛みがある、動かしづらい等)が生じることがあります。その原因は特定しづらく、矯正歯科治療との関連性は不明である場合がほとんどですが、必要に応じて検査を行い、適切に処置する必要があります。

当院は、マウスピース矯正(インビザライン)の矯正治療も行うことができますので、歯並びが気になる方はぜひ1度、スカイ&ガーデンデンタルオフィスへご相談ください。

(関連記事:矯正歯科(マウスピース矯正・ワイヤー矯正)

インビザライン日記 インプラント日記 医院ブログ