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あなたが歯を失ってしまったら。。。インプラント初級編。 Implant_blog

あなたが歯を失ってしまったら。。。

 

こんにちは。

武蔵浦和の歯科医院、スカイ&ガーデンデンタルオフィス、歯科衛生士の堀内です✨

 

医院のブログ「インビザライン日記」に引き続き、新しく「インプラントブログ」がはじまります。

今回から「歯を失ったとき」の治療方法の一つ、「インプラント」についてお話をしていきたいと思います😊

 

みなさんは「インプラント」ってどんな治療法かご存知ですか?

「おじさんが入れた。」「職場でそんな話が出た。」など、なんとなく耳にしたことがある方も多いと思います。

 

私も歯科医院で働いている時に「インプラントってセラミックのこと❓」「差し歯とどう違うの❔」とご質問を受けたことがあります。

(確かに歯医者さんの専門用語って難しいですよね。)

なのでまず、インプラントとはそもそも何なのかからお話しします。

 

歯を失ったときの治療方法は大まかに分けて4つ。

 

インプラントは歯を失った時、それを補うための治療法の一つです。

 

歯がない部分をそのままにしておくと、多くの場合近隣の歯が伸びたり倒れたりしてきて咬み合わせが乱れます。そのことで新たなに虫歯ができやすくなったり、歯に負担がかかって歯周病になったり、亀裂が起こったり、連鎖的に他の歯まで悪くなってしまうことがあります😫😫

 

お口の中だけでなく、咬み合わせが悪くなることで顎の関節が悪くなったり、頭痛や肩こりの原因になったりもします。たった1本の歯でも体に大きな影響を与える為、人工的に歯を入れる必要があるのです。

 

歯がない部分を補うには次のような選択肢がありますのでみていきましょう。

 

1,入れ歯(義歯)

 

樹脂(プラスティックのようなもの)でできた取り外し式の歯です。入れ歯は大きく分けて2種類に分かれ、全ての歯がない場合は「総入れ歯」といい、部分的に歯がない場合は「部分入れ歯」といいます。

治療期間は最低2週間程度で、素材や大きにもよりますが来院回数は2~4回くらいです。

費用は健康保険が適用されます。(保険外の入れ歯もあるので詳しくはホームページをご覧ください😀)

入れ歯のメリットは治療回数や通院回数が比較的少なくて済む点です。

 

デメリットは異物感があり違和感を感じやすいことです😥

よく合っている入れ歯でも天然歯の50%くらいしか力がかけられないそうです。

お餅などの粘着性のあるもの、赤身のステーキなどかみごたえのあるものなどは食べられない方も多いようです。食べものに制限があるのはちょっとしんどいですね。

 

また入れ歯を金属のばねで歯に固定するので、バネをかけられた歯に負担がかかります。食事の後には、取り外してのケアが必要になります。

 

2.ブリッジ

 

ブリッジとは、失った歯の両脇の歯を支えにして、そこに橋(ブリッジ)の様に、一体型の被せ物を装着する方法です。費用は金属の場合、健康保険が適用されます。

 

ブリッジのメリットは固定式なので取り外す手間がかからなく、入れ歯に比べると違和感が少ないことがあります。入れたばかりの頃は天然の歯と同じような感覚で食べることができるそうです。

デメリットは健康な歯をたくさん削ること。

削った歯に失った歯の分まで咬む力がかかる為、その歯の寿命を縮めてしまうことです。

 

3.インプラント

顎の骨に人工の歯根を埋め🦷、その上に人工の歯の被せ物を取り付ける治療法です。

歯が入るまでの治療期間は最短で3か月、骨を作る必要がある場合は半年くらいかかります。

手術費用は1本25万円~です。

 

インプラントのメリットは天然の歯に一番近い構造を持っており、見た目や安定性に優れていることです。

なんといってもよく噛めるので患者様の満足度が高い治療法です😊😊😊

歯を失ったところに自分の歯を取り戻す感覚なので、周りの歯に一切負担がかからないのは最大のメリットといえます。

 

デメリットは健康保険がきかないので費用💰がかかること、歯が入るまでの治療期間が他より長いことです。

 

4.移植

基本的にはインプラント、ブリッジ、入れ歯などの歯を補う処置方法が選択されますが、これらの処置方法の他に、条件が揃っていれば「歯の移植」という選択肢をご提案できる場合があります。ご自身の歯を抜いて顎の骨に移植する治療法です。

 

さて、今回のブログでは、歯を失ったときの治療方法についてお話しました。

インプラントについてもっと知りたい皆様、武蔵浦和の歯科医院 スカイ&ガーデン デンタルオフィスまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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