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歯科衛生士の私がインプラントを入れることになったワケ。 Implant_blog

歯科衛生士 堀内 (ほりうち)
スカイ&ガーデンデンタルオフィス
保有資格 / インビザラインジャパン認定 スマイルコーディネーター

こんにちは

武蔵浦和の歯医者、スカイ&ガーデンデンタルオフィス、歯科衛生士の堀内です😊

前回は院長がインプラント体がしっかり骨とくっつく仕組みについてお話ししました。

 

今回のブログでは、インプラントをすることになった私自身の歯のお話をしていきたいと思います💕

 

永久歯が先天性欠如(センテンセイケツジョ)のケース。

 

私は、右上と右下の5番目の永久歯がもともとありませんでした。

 

このように、永久歯がもとから存在しないことを先天性欠如:センテンセイケツジョ(先欠:せんけつ)といいます。

 

後から生えてくる永久歯がないので、大人になっても乳歯が抜けずに残りますが、乳歯は根っこも短いため長持ちしません💦

 

歯科医院で働いていると私の様に先天性欠如で乳歯が残っている方が本当に多くて驚きます。

乳歯が抜け落ちてしまったところをインプラントや矯正で治す方も多いので、そんなに稀なことではないようです。

 

私は先欠のところにはいずれインプラントを入れよう❗と考えていたので、その時が来るまで右上には一時的に小さい入れ歯を入れていました。

右下には金属の針金とプラスチックで歯が動かないよう固定していました。

当時の歯科医院でも「針金がたわむので壊れやすいし、プラスチェックも割れるから、本当に一時的なもの。」と言われていました。

付けてから1年くらい経っていましたが

たわみもあってか歯並びも少しずつ動いてきたような気がしていたところでした😔

 

ある時いよいよプラスチックが欠けてしまい…😨😨😨

もう限界だと感じていたので、「これを機会に、今、インプラントいれるのはどうでしょう?」と先生に相談してみました。

 

先生は

「インプラントは大丈夫だけど、歯並びがガタガタしてるし、上下の正中が合ってないね。

微妙なずれだけど、先にインプラントを入れてしまうと歯並びをなおしたいと思った時に制限が出るかもしれないね。

もし矯正を考えているなら先に矯正歯してからインプラント入れた方がいいんじゃないかな。

今の歯並びだとインプラントと咬み合う歯が飛び出してるから咬み合わせもよくないし。」

と教えてくださいました。

確かにおばあちぁんになるまで使いたいインプラント🦷ですから、一番いい条件で治療したいですよね。。。

 

マウスピース矯正・インビザライン✨にもすごく興味がありました✨

仕事で患者さんに説明したりする時にも、自分が経験していた方がより伝わるし、患者さんの気持ちに寄り添えるのではないかという思いもありました。

そこでインプラントの前にまずインビザラインをやっていくことに決めたのです😤😤。

 

インプラント治療を受けよう。その前に歯列矯正しておこう!

 

インビザラインを始める前に一番最初にやることは資料採りです。

口の中の写真を撮影した写真がこちらです📷

 

右下の金属ワイヤーとプラスチックで補強していたところはきれいに外してもらいました。

写真でよく見てみると、上下の正中が合ってなかったり、歯が捻転して(ねじれている)いるところがあったり、

歯がない所は骨が少なくなって薄くなっているな~などわかることがあります。

こうして、インビザラインの部分矯正で歯並び全体を整えていくことになりました!

次回は、マウスピース矯正(インビザライン)とインプラントの併用について詳しくお話していきたいと思います。

 

マウスピース矯正・インビザラインについてもっと知りたい皆様、インプラントに興味のある方は、武蔵浦和の歯医者スカイ&ガーデンデンタルオフィスまでお気軽にお問い合わせください。

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