インビザライン日記 INVISALIGN DIARY

いよいよ治療開始。マウスピースのセットについて。 Invisalign_diary

 

こんにちは。武蔵浦和の歯医者、スカイ&ガーデンデンタルオフィス 歯科衛生士の石橋です✨

医院では10月からユニフォームが衣替えしています😃😃

 

さて前回のブログではマウスピース矯正、インビザラインのスターターキットについてご紹介をさせていただきました。

今日はいよいよマウスピースのセットについてお話ししていきたいと思います🤔

 

マウスピースのセットの日に行うことは次の4項目です❗

★IPR(歯と歯の間のヤスリ掛け)←あれば

★アタッチメントの塗布

★取り外しの練習

★マウスピース、インビザライン矯正の使用についての注意点の説明

 

まず、IPRについてです。

IPRとは簡単に説明すると歯と歯の間のヤスリ掛けで、1本1本の歯を少しずつ痩せさせて歯を並べるようにする方法です😊😊

※IPRについてはもっと詳しくお伝えしたいので、今後のブログで細かく書いていきますね。

私の場合歯並びはそれほどガタガタしてなく、主に隙間のある歯並びなのですが、

正中を揃える、左右のバランスを整えるなどの理由から1箇所IPRをしました🍒

 

舌感は少し隙間がある?程度で大きな違和感はありませんでした❗

元々今回IPRをした隣はすごく隙間の空いている所だったので見た目にはあまり分かりませんね( ^ω^)…

IPRの際にしみてしまうことはなかったですが、IPRの箇所が多い方だと、ごくまれに処置中少ししみることもあるようです。

基本的には、麻酔はせずに進めていきますよ😌

 

そして、アタッチメントも付きました。

なんとなく分かりますか?歯に白い突起のようなものが付いていますね👀

これをアタッチメントと呼びます。

アタッチメントの役割は、マウスピースの維持力が向上しマウスピースの中で歯が滑ってしまうのを防いだり、歯の移動や回転、あるいは圧下(歯を根の方に移動させること)や挺出(歯を先端の方に移動させること)などの動きを実現性の高いものにすることです☝

※私の歯に付いたアタッチメントも一つ一つ違う形で違う意味があるので、アタッチメントについても今後ブログでもう細かく書いていきますね。

 

届いたマウスピースを入れてみました。あまり違和感はないです(^O^)

マウスピースをはめて、家族や友人に会いましたが・・・

気付かれません!!!!!!

本当に目立たないですよね(^-^)

 

今の時期は、新型コロナウイルスの関係上、外では食事のとき以外マスク生活なので口元を見られることはありませんが、もう少し落ち着いてきて、マスクをしない生活になっても、インビザライン、マウスピース矯正なら口元を見られても安心ですよね😉

 

 

マウスピースをはめて発音はどうなのか、歌は歌えるのか、などの質問を患者さんからうけることがあります。

マウスピース矯正を始める前は「基本的に1、2週間くらいで慣れる」とお伝えしていました。

自分がはめたことがなかったので、マウスピース矯正をしている方のお話しから想像して患者さんにお伝えしていました。

ですが、自分がマウスピースをはめてみて、声を大にして言えるのは、

「さ・し・す・せ・そ」が言いにくいっ!!!😨😨

 

S音は歯茎に舌を近づけてその間を息が漏れる音です💨💨

マウスピースを入れているとその息漏れが大きくなったように感じました。

他人に指摘されるような息漏れではありませんが、歯科衛生士という職業上、自分は気になってしまいました。

ですが、1,2週間するとアラ不思議!本当に言えるようになりました🙆‍♀️

慣れるものですね・・・

個人差はあると思いますが必ず慣れますので、仕事で話をしないといけないという方や、歌を歌っている方、カラオケなんかも問題なくできると思います😁

 

今回はマウスピースのセットについてお話ししました✨

今回のブログでは書ききれなかった、取り外しの仕方、注意点などを次回のブログでお話していきます。

マウスピース矯正・インビザラインについてもっと知りたい皆様、武蔵浦和の歯科医院 スカイ&ガーデン デンタルオフィスまでお気軽にお問い合わせください💕💕