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歯石取りを行うメリットとデメリットとは?

歯石取り

歯石取りは痛いだけ? 歯石取り、と聞いてどのような印象を持つでしょうか? スッキリする、という方もいれば、痛い、しみるといったマイナスのイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。確かに歯周病による炎症が強い状態で歯石を取ると、痛みを伴う場合もあります。しかし、歯周病の悪化予防や口臭の軽減など、歯石の除去にはさまざまなメリットがあります。 メリッ …

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歯ぎしりは寝ている時のみならず。不必要にくいしばっていませんか?

前回のブログでは睡眠時ブラキシズムについてお話ししました。 (関連記事:睡眠中の悪い歯ぎしり。あなた自身の歯を壊してしまうかもしれません。 ) 今回は目覚めている時に起こる歯ぎしり、「覚醒時ブラキシズム」についてです。 何か集中して作業をしている時、無意識に歯をくいしばっているという人、結構いらっしゃるのではないでしょうか。 覚醒時ブ …

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睡眠中の悪い歯ぎしり。あなた自身の歯を壊してしまうかもしれません。

ブラキシズムという言葉をご存知ですか?ブラキシズム(Bruxism)とは歯ぎしりの事で、歯科で使われる専門用語の一つです。 通常食事中や会話中、ものを飲み込む時などに上下の歯は接触するのですが、それ以外の接触する必要性がない時、つまり「機能していない時に上下の歯が接触を生じている状態」をブラキシズムといいます。 ブラキシズムには大きく分けて、 …

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【エクストルージョンのデメリット】できるだけ歯を抜かない治療法・抜歯回避の処置について

できるだけ歯を抜かない治療法:抜歯回避の処置「エクストルージョン」「クラウンレングスニング」 歯肉の奥深くまで虫歯が進行していたり、歯が部分的に折れたりすると「歯の根(歯根)」だけになってしまうことがあります。通常の虫歯治療で残っている歯質が歯根のみになってしまうと、最終的に装着する被せ物をしっかり支えることができない為抜歯となってしまいます。 長持ちす …

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仮歯(かりば)は良質な治療を支えています。取れっぱなしに注意!!

歯の治療中仮歯を入れることがよくあります。仮歯はお口の中で重要な働きをしているのですが、うっかりくっつくものを食べてしまったり、忙しくて中々来院できなかったりで、取れてしまいそのまま放置してしまう方もいらっしゃいます。 仮歯は見た目の為だけに入れているのではありません。歯を傷めない為、よい被せ物を作る為、治療をスムーズに進めるために非常に重要な役割 …

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虫歯とおやつの関係~回数・時間・質に注意~歯にいいおやつとは?

成長期の子供、一度に沢山食べることができない子供にとって、おやつは栄養を補う食事の一つですから、栄養面で優れたものを用意してあげたいものです。 けれどついつい甘くて美味しくて、大人にとっても魅力的なスイーツを「パパ・ママも一緒に♡」になっていませんか?食事の後にはしっかり仕上げ歯磨きしていても、おやつの後まで磨いてあげているお父さん・お母さんはどれ …

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歯が溶ける!?知覚過敏の原因、酸蝕症に気をつけましょう。~エナメル質を守る~

皆さんは酸蝕症(さんしょくしょう)という言葉をご存知ですか? 酸蝕症とは 酸蝕症とは、 酸によって歯が溶ける症状をいいます。「虫歯」は、虫歯菌がエサである糖を分解するときに作る酸で歯が溶けますが、「酸蝕症」は細菌が関与しないという点が虫歯と違います。酸蝕症はよく見られる症状ですが歯にどのような影響を及ぼすかはほとんど知られていません。 歯の表面 …

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フッ素は歯を強くする。

フッ素は私たちに身近な自然界にある元素のひとつで、特に魚介類やお茶に多く含まれていると言われています。 知らず知らずのうちに摂取しているフッ素ですが、丈夫な歯や骨を作るためには欠かせない働きをしています。 フッ素の丈夫な歯や骨を作るためには欠かせない働き ●再石灰化の促進 エナメル質を構成するヒドロキシアパタイトは酸に弱く、酸性になると溶けだします( …

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歯間部の清掃をしましょう。

皆様は日ごろどのようにお口のケアをされていますか? 歯ブラシだけでの歯磨きは、歯間部の歯垢除去率は60%であるということが分かっています。 歯垢(プラーク)は食べかすであると考えている方が多くいらっしゃいますが、歯垢はむし歯菌と歯周病菌の塊です。 しっかりプラークを落とし切ってきれいなお口を保ちましょう。 歯ブラシ補助具おすすめランキング …

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女性ならではの歯のトラブル(その2・妊娠出産期)

妊娠出産期の歯のトラブル 「一子を得ると一歯を失う」という言葉があるように妊娠によって虫歯や歯周病のリスクが高まります。妊娠中は女性ホルモンの増加により、炎症に対する身体の反応が増し歯周病原細菌が繁殖します。 この細菌が歯肉の炎症を引き起こして歯肉炎を発症・悪化しやすくしてしまいます。妊娠時に発症する歯肉炎がきっかけとなり、その後歯周炎に移行してしまう方 …

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